エクステリアには環境配慮型資材を

株式会社ヌマタでは、SDGs推進の観点から環境配慮型資材を積極的に使用しています。特にエクステリアで人気のウッドデッキには、高知県産のスギで作られた「サーモウッド」を採用しています。


これは、フィンランドで開発された画期的な木材熱処理技術を施した木材で、高知県の生産組合が湿度の高い日本向けに改良し、生産している安心の国産材料。水と熱だけを使って処理しているので薬剤は一切使用せず、安全で環境にやさしい材木です。日本の森林は安い外国産に押され、長年放置されたりするなど課題が山積しています。荒廃した森では、木々が痩せて土砂災害を誘発したり、本来吸収する二酸化炭素の量も減ってしまうため、積極的に使うことが求められています。このサーモウッドは木材を腐らせる菌類に強く、防腐性能が高いのでウッドデッキで人気のレッドシダーやヒノキと同等以上の効果を発揮し、とても優秀です。

サーモウッドを使った縁側ベンチも人気

弊社代表の沼田はSDGs普及団体の認定講師として活動しており、会社としても国産材木等、環境に負荷の少ない資材を積極的に活用して持続可能な住まい・街づくりを推進しています。身近なところからSDGs始めませんか。